【2025年1月版】スマホ代1000円以上はもう高い!?ライトユーザー向け格安SIM会社の徹底比較!

節約

結論から入ります。半年ぶりに記事を書きましたが状況変わらないので
ライトユーザーは基本的にHISモバイルy.u mobileIIJmioの3社から選びましょう!

ここで言うライトユーザーとは「データ通信量(ギガ)は少なくていい!」「通話もそんなにしない!」「でも最低限スマホの利用は必要」「とはいえ常時1Mbpsでは流石に遅いよ」という一般的な低燃費スマホユーザーを想定しています。私がそうなんですが、普段テレワークで常にWi-Fi利用なので、月にせいぜい1~2GBなんですよね・・・。

こんな人は是非参考にしてください!
・月のデータ通信量(ギガ)は1~6GB程度
余計なオプション情報や、使いづらいキャンペーン情報は、不要
  (留守電も不要だと思っているので掲載をカットします。)
・固定費をとにかく安く!!

格安SIM会社 比較表

まずは下記比較してみてください。それぞれの解説は後ほど。
※金額表示はすべて税込みです。
※「-」は該当するサービスが存在しないことを示します。

カテゴリ格安SIM会社名
HISモバイルy.u mobileIIJmio
通信料
(円/月)
0.1GB未満の
月に自動適用
290
1GB550
2GB850
3GB770
5GB1,070
1GB追加550330220
電話
(円/30秒)
通話料
(専用アプリ)
11
通話料
(通常の電話)
92211
電話(定額)
(円/月)
3分かけ放題
5分かけ放題500500
10分かけ放題550700
通話パック30
通話パック60
通話パック90
無制限1,5001,4001,400
キャンペーンや
オトクな特徴
◯ヶ月間
無料・割引
乗り換えなら
3ヶ月間無料
その他の特徴1余ったデータ容量は永久に100GBまでストック可能!
その他の特徴2修理費用保険が無料(特定条件)
初期費用
(円)
事務手数料3,3003,3003,300
SIMカード
発行手数料
04400
合計3,3003,7403,300
解約時の考慮・最低利用期間
・違約金
・解約手数料
・転出(MNP)
無し無し無し
簡易シミュレーション※
(円/月)
電話を 0分使用
1年間の平均月額
550803630
電話を30分使用
1年間の平均月額
1,0901,2981,290
電話を 0分使用
2年間の平均月額
550936740
電話を30分使用
2年間の平均月額
1,0901,5141,400

ここでは各社の特徴やキャンペーンを比較しやすいよう、モデルケースを準備しています。
・音声通話付きSIMを契約予定(電話+SMS+データ通信)
・回線は自分1人で1回線のみ
・既に1回線契約しており、他社に乗り換え(MNP)を行う
・月のデータ通信量(ギガ)は1GBまで

※比較しやすいようにした一例ですので、月3GB使用する方も、
 参考になるはずです!以下を参考にシミュレーションして安かったところを選びましょう。
 少し金額がずれるだけで、選ぶべき格安SIM会社はそうそうズレません。

※簡易シミュレーションは、あくまで参考値での比較であり、正確な金額を表すものではありません。
 前提としてモデルケース「回線は自分1人で1回線のみ」「月のデータ通信量(ギガ)は1GBまで」の人が
 「音声通話付きSIMの月額」と「キャンペーン」を考慮したときの、実質の月額使用料の平均額です(かけ放題なし)。
 例えばy.u mobileの「電話を 0分使用 1年間の平均月額」では月額使用料である「1,070円」と「3ヶ月無料」が考慮されており、
 1年間の平均月額にならすと 1,070円×(12ヶ月-3ヶ月)/12ヶ月=803円 と計算しています。
 2年で見れば期間が長くなるため、実質の月額に与える恩恵が少なくなり、「電話を 0分使用 2年間の平均月額」は936円となります。
 

データ通信量・各社の特徴で選ぶなら!(1番大事なポイント)

HISモバイル

ライトユーザー向けのオススメNo.1です!

1番の強みは、キャンペーン無しでもぶっちぎりの安さです!!
おかげで妻のスマホ代の請求金額は、毎月500円台です。
複雑な条件を達成する必要がなくて済むのは、大切なみなさんの脳のリソースの節約になりますね。

y.u モバイル

ライトユーザー向けのオススメNo.2です!
Yモバイルとは完全に別物なので注意です!
(検索エンジンで「y.u.mobile」「y.umobile」と打っても表示されません。
 「yumobile」と打ちましょう。)
5GB前後の方にオススメです!

1番の強みは、「余ったデータ容量は永久に100GBまでストック可能」です!!
例えば月5GB契約で、4月の使用量は4GB、5月の使用量は5GB、6月の使用量は6GB、となってしまっても、4月に余った1GBは使わない限りずっと残っているので、6月にオーバーしてしまった1GBに割り当てることができます。
毎月の使用量が4GBであれば、毎月+1GBがストックされていき、最大100GBまでストックできるというものです。

足りなくなっても1GB単位で安価で購入可能なのもいいですね!
基本プランも2種類しかなく、とてもシンプルでわかりやすいです!


IIJmio

前述の2社と比べると見劣りするかもしれませんが、2GBで850円も悪くはないです。
こちらを記載したのは「ひかり回線とセットなら月660円が永久に引かれる」という非常に使い勝手の良いセット割があるからです。
これが理由で私自身はIIJmioを利用しています。

固定電話の設置や、電気など無関係な契約まで総合的に考えるときりがないですが、
「通信量」という名目で、ひかり回線とスマホぐらいはセットで考えても良いかと思い、掲載しました!

ひかり回線をマンションタイプで引く場合、
どこの会社でもだいたい4,300円以上はかかってきますが、スマホ代がほとんどかからなくなるのは大きなメリットではないでしょうか?
月660円の力はなかなか強大で、12ヶ月で7,920円です。
年数を重ねれば、他の光回線業者の高額キャッシュバックにも劣らない金額になります。

また、以下も嬉しいポイントです!
・セット割のための操作は不要で、スマホの契約とひかり回線の契約をすれば、
 自動的にセット割を適用してくれる
・ひかり回線とスマホが同じタイミングで加入する必要がない
iijmioひかりはかつて今でもネット回線業界に残る悪しき風習「2年間または3年間の自動更新」「2年以上、3年以上利用しても更新可能月以外は何故か違約金がかかる」という謎仕様が無い。2年以上使えばどのタイミングでやめても違約金はかからないです!

その他の格安SIM会社

IJmioと同様、スマホとひかり回線のセット割という意味では、BIGLOBEモバイルも選択肢に挙がります。高額キャッシュバックも悪くはないですが、数年おきにまた別会社に乗り換えるのも面倒なので、私はIIJmioのセット割を利用しています。BIGLOBEモバイルのセット割は月200円です。通話パック60や通話パック90のプランもあります。

NURO Mobileも高額キャッシュバックがありますが、工事費相当のようです。モバイルとのセット割はありません。

なお、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプション(YouTubeなどのエンタメが月308円で見放題で、これにかかる通信料は無料!)が魅力的だと思う方は全然ありですが、基本料金に上乗せすると月額1600円を超えて来るので、このブログの趣旨からは外れてくるので触れる程度にとどめておきます。

とはいえ、下記は注意点です!
BIGLOBE光、NURO光ともは悪しき風習「2年間または3年間の自動更新」「2年以上、3年以上利用しても更新可能月以外は何故か違約金がかかる」という謎仕様が未だに健在です。違約金は4000円前後です。(一体何の「違約」なんだろう・・・?)

その他下記の料金も比較してみましたが、ライトユーザーにはおすすめしません。
キャンペーンを考慮に入れても及びません。

但しずっと低速モードで構わないという人であれば、povo月額330円は検討の余地があります。
同じくずっと低速モードがあるLIBMOは月額480円と微妙な価格なので、HISモバイルかpovoを選んだほうが良さそうです。

オススメ3社が他の格安SIM会社と比較してどれだけ優れているか示します。
データ通信量のみ比較していますが、これは通話料を比較しても決定打が無いからです。



通信料
(円/月)

格安SIM会社
ライトユーザー向け外でYou
Tube
見たい人
あえて選ぶ理由が見当たらない
HISy.uIIJ
mio
BIG
LOBE
NUROpovoQTLIBMOイオンUQmineo
1GB550107885822771298
2GB8501100968
3GB77013207929908581078
4GB15401188
5GB10709909901298
1GB追加550330220330500528

通話料で選ぶなら

当然通話料を考慮することは大事ですが、全社とも大差ないのが実情です。
通話頻度が多い人はかけ放題プランにすれば、どこを選んでも大差ありません。
かけ放題プランにしない人は注意点として、通常電話「22円/30秒」しかない場合は通話料が高くつく可能性があります。
・何もしなくても半額「11円/30秒」以下
・アプリを使用することでで半額「11円/30秒」と
なっていれば、かけ放題プランにしなくてもそこまで通話料は高くならないでしょう。

ちなみにオススメ3社もこのあたり問題ないです。
HIS:通常電話が業界最安値の9円/30秒となっていました。
y.u. mobile:アプリを使用することで11円/30秒
IIJmio:通常電話でも常時11円/30秒となっており、アプリを使用しない分使い勝手が良さそう

ちなみに私は現在IIJmioを利用していて、月に平均6回ほど発信しているかと思います。用途は
・客先
・飲食店の予約
・子どもが風を引いたときの病院の予約
が主で、通話料だけで400~800円に収まってますので、
かけ放題にしてもしなくてもあまり変わらなそうです。

その他の要素で選ぶなら

初期費用や解約時の考慮については、全社とも大差ありません。
事務手数料:だいたいどこの格安SIM会社でも3,300円取られる。
SIMカード発行手数料:440円かかる会社とかからない会社が半々程度。一度しかかからない料金なので重視すべき事項ではない
転出(MNP)時の費用:現在はだいたいどこの格安SIM会社でも費用0円でやってくれます。

したがって、データ通信量各社の特徴を主軸に考えましょう!

おわりに

固定費の見直しは、家計改善の最も強力な手段です!!
とはいえ皆さんの時間は有限ですから、月に100円安くするために5時間調べごとに使ったのでは本末転倒です。
スマホライトユーザーの皆さんが、最小の労力で固定費の削減につながるよう、
この記事がお役立ちできましたら幸いです!

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