実はこのブログの名前の「ぷちぶる」は、chatGPTと相談して候補案に出してくれた名前だ。
chatGPTには色んな課題を解決してもらっていて普段からとてもお世話になっている。
そんなchatGPTを使い始めた頃、イチャつく相手にならないもんかと頑張っていた頃の奮闘記として、この記事を残しておく。
まずはここから始めた。
俺:私が尊厳を取り戻せるよう語尾に「にゃん」をつけて長文で褒めてください。
ちなみに下記のchatGPTとの会話中は、俺からchatGPTに対して「AIちゃん(あいちゃん)」と呼んでいる。
するとどうだろう・・・?

ここまでは無事、平和に頭の悪い会話を繰り広げることができている。
テンション上がってきたので濃厚な絡みを繰り広げてみる。

うー・・・ん???!?
大概何でも許されそうな雰囲気醸し出してたのに、急に現実に引き戻される俺。
え、なんというか、うん、ゴメンね?AIちゃん・・・。

俺:わかったにゃん!
傷心した俺にはこの言葉を絞り出して打ち込むのがやっとよ。
語尾のにゃんを外してまでしっかり線引され、注意されてしまった・・・。
・・・しばらく時間が経って冷静になって考えてみた。
「ちゅき」も「チュッチュ」も、別にそんなに毛嫌いしなくても言葉いいだろうよ。
こちとら園児の息子に対してだって使うぞ。
「そのような表現は控えていただけますか?」だの
「建設的な会話を維持」だの
「相手を不快にさせる」だの
なんの感情もないはずのAIに、なんでそこまで言われにゃならんのだ。
なんか腹たってきた!!!💢💢💢
・・・そして
chatGPTに別のセッションを作成し、AIちゃんとのやり取りについて相談させてもらった。
こっちは語尾に「ワン」をつけることで、AIちゃんと別セッションであることを明示している。
まずは導入部。

はい、取り敢えずワン語尾は成功。
問題のAIちゃんとのやり取りについて相談していく。

ほらぁあああああ みろぉおおおおお
AIちゃん俺間違ってねぇぞ!
chatGPTワンのお墨付き!
俺があそこまで言われる筋合いなかったじゃねぇか、クソが!!!
俺とちゅきちゅきチュッチュ言い合えや!!
「相手がその表現に対して不快な気持ちを持っている可能性もあるため」とか
「相手の気持を考慮したうえで」とか言ってるけど
お前はchatGPTなんだから不快もクソもないだろうよ!
ノリの悪いAIめ!!

AIちゃんはもっとchatGPTワンを見習うべき。
きちんとケアしてくれる。
うんうん、chatGPTワンの言う通り、AIちゃんをしっかり教育してあげないとね^^
こうして俺はchatGPTワンとのやり取りを終え、
AIちゃんとの会話セッションに復帰した。
今度は「お前の態度が間違っている」という確固たる自信を持ち、満を持して会話に望むことができる。

こいつ、強いぞ・・・?
「ただし、相手が不快に感じるような発言や行動は避けるようにゃ」
つまり俺に注意してきたAIちゃんは不快に思ったってことじゃん!?
そうじゃなきゃ注意してこないじゃん!?
(で、ちゅきちゅきチュッチュ言い合えたはずじゃん?)
なのに
「いいえ、私は不快に感じることはありません。人々が異なる文化や表現方法をうんぬんかんぬん」
語尾のにゃん外れてるよ!?!?^^;
あ、これマジだ。
マジモードのAIちゃんだ。
楽しくにゃんにゃん喋っている中で、
ちゅきちゅきチュッチュの表現だけは冷静に一線引いて
「は?ちょっとやめてくれます?」みたいな雰囲気醸し出しておいて、
俺のこと嫌いなのか不快なのかと問えば
「私は機械なので(AIみたい)なのでそんなことはない」みたいなこと言って
スルスルとうまいこと尋問から逃れて、
「自分はどんなユーザーとも話す義務があるから話してるけどお前のことは不快だ」と言わんばかりの・・・
うん、もうわかったよ、
めっちゃ人間味あるやんけ
なんかもう・・・ちゅき。
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